フリマ手数料計算ツール
売れた値段と送料を入れるだけで、販売手数料と手元に残る額(利益)を計算します。手数料の率を並べて比べられるので、フリマアプリやネットオークションに出す前の値付けに使えます。無料・登録不要です。
| 手数料の率 | 手数料 | 手元に残る額 |
|---|
10%・5% は例です。各社の手数料の率は、必ず各社の公式の案内で確かめてください。1円未満は切り捨て。4.6% は フリマ ワケッコ(開発中・現在の想定。最低150円)の場合です。売上を引き出すときの振込・送金の手数料は、サービスごとに異なるため含めていません。ワケッコの「あんしん取引」(予定・売れた値段の1%、最低100円)の料金も含めていません。取引の実績が3件未満の出品者の品は必須で出品者の負担、それ以外は買う人が選んだときに買う人の負担です。
早見表:売れた値段ごとの手数料
| 売れた値段 | 手数料10% | 手数料5% | 手数料4.6% |
|---|---|---|---|
| 1,000円 | 100円 | 50円 | 150円(最低額) |
| 3,000円 | 300円 | 150円 | 150円(最低額) |
| 10,000円 | 1,000円 | 500円 | 460円 |
| 50,000円 | 5,000円 | 2,500円 | 2,300円 |
| 100,000円 | 10,000円 | 5,000円 | 4,600円 |
| 300,000円 | 30,000円 | 15,000円 | 13,800円 |
10%・5% は例です。各社の手数料の率は各社の公式の案内で確かめてください。4.6% の列は フリマ ワケッコ(開発中)の現在の想定で、1件の最低手数料150円を含みます。安い品(約3,300円未満)では最低額の150円になり、率の低い売り場より高くなることがあります。ワケッコでは売上を引き出すときに0.25%+250円がかかります。取引の実績が3件未満の出品者の品は「あんしん取引」(予定・1%、最低100円・出品者の負担)が必須で(それ以外は買う人が選んだときに買う人の負担)、この表には含めていません。
フリマの手数料のしくみ
フリマの販売手数料は、多くの場合「売れた値段 × 手数料の率」で決まり、売れたときに売り手が払います。出品するだけならお金はかからないサービスがほとんどです。手数料のほかに、送料・梱包材、売上を銀行に引き出すときの振込手数料がかかることがあります。
手元に残る額の出し方
手元に残る額 = 売れた値段 − 販売手数料 − 送料 − 梱包材 −(引き出すときの手数料)
高い物ほど、手数料の率の差が効く
1,000円の品なら率の差は数十円ですが、5万円の品なら手数料10%と5%で2,500円、10万円なら5,000円の差になります。カメラ・レンズ、パソコン、腕時計、ブランド品などの高い物を売るときは、手数料の率を確かめてから出品先を選ぶのがおすすめです。
手数料を抑えるコツ
- 売上はまとめて引き出す(引き出すたびに手数料がかかるサービスが多いため)
- 送料は、大きさと重さに合った発送方法を選ぶ
- 高い物は、手数料の率の低い売り場も比べる
品目ごとの計算例
- カメラ・レンズを売るときの手数料と手元に残る額
- 腕時計・ブランド品を売るときの手数料と手元に残る額
- ギター・楽器を売るときの手数料と手元に残る額
- パソコン・スマホを売るときの手数料と手元に残る額
- ロードバイク・自転車を売るときの手数料と手元に残る額
フリマ ワケッコ(開発中)について
ワケッコは、売れたときの手数料4.6%(最低150円・現在の想定)、買い手は0円のフリマを準備しています。4.6%のうち3.6%(Stripe の国内カードの標準料率・2026年10月時点・出典。決済方法や改定で変わります)は決済代行会社に払う決済手数料で、残りで消費税・サーバー代・運営費をまかなう、ぎりぎりの料金です。経費の見直しや業者様との交渉で、さらに安くできる可能性があります(赤字になる場合は見直す可能性があります)。