開発中・未公開です。まだ売買はできません。

ギター・楽器を売るならどこ?フリマの手数料と手元に残る額を計算例で比較

ギターやベース、キーボード、管楽器などは、中古でも数万円〜十数万円で取引されることがあります。大きくて送料もかかりやすいので、手数料の差は見逃せません。

結論(計算例):楽器(ギター・ベース・キーボードなど)が80,000円で売れたとき、手元に残るのは手数料10%の売り場で71,800円、ワケッコ(最初の3件)で75,082円。差は3,282円です(送料は含みません。くわしくは下の表と注意)。ワケッコは開発中で、まだ売買はできません。10万円を超える品は、取引の実績が3件になった後に出品できる予定です。

この記事では、楽器(ギター・ベース・キーボードなど)を個人で売ったときに「販売手数料」と「売上を引き出すときの手数料」でいくら引かれるかを、手数料10%の売り場と、開発中のワケッコで計算した例を並べます。

計算例:楽器(ギター・ベース・キーボードなど)を売ったとき

売れた値段手数料10%の売り場(振込200円込み)で引かれる額ワケッコ(最初の3件)で引かれる額差
30,000円3,200円(手元に 26,800円)2,000円(手元に 28,000円)1,200円
80,000円8,200円(手元に 71,800円)4,918円(手元に 75,082円)3,282円
  • 「最初の3件」:ワケッコでは、取引の実績(あなたが出品者として売り、取引の完了まで済んだ件数)が3件になるまでの出品者は「あんしん取引」(予定の取引の形・内容は開始のときにお知らせ)だけで売り、その料金1%(最低100円)を出品者が負担する予定です。上の表はその料金を含みます。
  • 10万円を超える品:取引の実績が3件未満の出品者のあんしん取引は1件10万円までにする予定なので、上の表には10万円以下の例だけを載せています。10万円を超える品は、取引の実績が3件になった後に出品できる予定です(そのときの額は下の「4件目から」の表)。

取引の実績が3件になった後(買う人があんしん取引を選ばない場合・あんしん取引の料金1%〔最低100円〕がかからない分、上の表より少なくなります):

売れた値段手数料10%の売り場ワケッコ(4件目から)差
30,000円3,200円1,701円1,499円
80,000円8,200円4,120円4,080円
150,000円15,200円7,507円7,693円

表の注意

  • あくまで計算例です(1円未満切り捨て)。送料は含みません。値段を決めるのは売る人です。
  • 「引かれる額」は、販売手数料と、売上をその1件だけ引き出したときの手数料の合計です。
  • 手数料10%と振込200円は、大手のフリマアプリの一つの公式の案内によります(確認日 2026年10月27日・変わることがあります)。
  • 手数料がもっと低い売り場と比べると、差は小さくなります。売上を振り込まずに使う場合など、振込の手数料がかからない使い方もあります。
  • 補償の制度・利用者の数・配送の方法・売れるまでの早さなどは各社で違います。ワケッコは開発中で、利用者はまだいません。

買取とフリマ、どちらで売る?

  • 買取(お店に売る):その場でお金になり、写真・梱包・やりとりの手間がかかりません。ただし買取の値段にはお店の利益や手間賃が含まれるため、フリマで売れる値段より低くなる場合があります。
  • フリマ(個人に売る):値段を自分で決められ、手元に多く残りやすい一方、写真・説明・梱包・発送・質問への返事の手間と、販売手数料がかかります。手数料の率で手元に残る額が変わります(上の計算例)。
  • 相場の調べ方:同じ型番の品が実際に売れた値段(売り切れの値段)を、いくつかの売り場で確かめるのが確実です。出品中の値段は、売れるとは限りません。

手元に残る額を自分で計算する

売りたい値段を入れて、手数料と手元に残る額を確かめられます:フリマ手数料計算

売る前にすること(音出しの確認・付属品・送料の見積もり)

  • メーカーの型番・製造番号・製造年(分かる範囲で)
  • 音出しの確認(ノイズ・ガリ・弦高・ネックの反りなど、確かめた点を具体的に)
  • 付属品(ケース・ソフトケース・電源・取扱説明書)の有無
  • 大きな品は送料と梱包の手間が大きいので、値段を決める前に送料を見積もっておく(上の表は送料を含みません)

あんしん取引とは(予定)

買う人が受け取りを確かめるまで、代金を売る人に渡さない形の取引です(くわしい決まりは開始のときにお知らせします)。料金は売れた値段の1%(最低100円・税込)で、買う人が選んだときは買う人が払います。取引の実績が3件になるまでの出品者の品は、あんしん取引だけで売り、この料金は出品者が負担する予定です。取引の実績は、取引の完了まで済んだ件数で数える予定です(細かい決まりは開始のときにお知らせします)。実績が3件未満の出品者のあんしん取引は、1件10万円までにする予定です。

ワケッコの料金(現在の想定・税込)

  • 販売手数料:売れたときだけ 4.6%(1件の最低150円)
  • 買う人の手数料:0円(任意の「あんしん取引」を選んだときだけ料金がかかる予定)
  • 出品・会員登録:0円
  • 売上を引き出すとき:0.25%+250円(売上をまとめて引き出せば、250円の部分は1回分で済みます)
  • あんしん取引(予定・正式な決まりは開始のときにお知らせ):料金は売れた値段の1%(最低100円)で、買う人が選んだときは買う人が払います。取引の実績が3件になるまでの出品者は、あんしん取引だけで売り、この料金は出品者が負担します(上の表の「最初の3件」)
  • 出品できる最低の値段は300円の予定
  • 今は4.6%を想定していますが、赤字になる場合は見直す可能性があります。変えるときは事前にお知らせします

よくある質問

Q:楽器(ギター・ベース・キーボードなど)を売るとき、ワケッコなら手元に多く残りますか?

A:上の計算例では、80,000円で売れたとき、ワケッコ(最初の3件)のほうが手数料10%の売り場より3,282円多く手元に残る計算です。販売手数料は4.6%(最低150円)で、値段が高い品ほど差は大きくなります。値段は品の状態や時期で変わります。10万円を超える品は、取引の実績が3件になった後に出品できる予定です。数千円の安い品では、最低額と引き出しの手数料のため差が小さく、逆に少なくなることもあります。値段を決めるのは出品者で、ワケッコで売値が安くなるわけではありません。売れるまでの早さは、売り場の利用者の数などで変わります。ワケッコは開発中で、まだ売買はできません。

Q:楽器の送料と送り方は、どうなりますか?

A:ワケッコでは、送り方と発送までの日数を、出品のときに出品者が選ぶ予定です(くわしい決まりは開始のときにお知らせします)。送料は送り方で決まり、上の計算例には入っていません。ギターなど大きな楽器は送料が高くなりやすい品です。ケースや段ボールで梱包し、大きさ(3辺の合計)と重さを先に測っておくと、送料込みの値段を決めやすくなります。

Q:楽器の状態は、何を書けばいいですか?

A:音が出るか、ネックの反り・フレットの減り、電気を使う楽器ならノイズの有無、弦を替えた時期などを、確かめた日と方法とともに書くと判断しやすくなります。音を出した動画を撮っておくのもおすすめです。

事前登録(無料)

ワケッコは開発中です。始まったときにお知らせを受け取りたい方は、事前登録をどうぞ(約2分・登録しても出品や購入の義務はありません)。始めるときは、登録したメールでお知らせします(登録した情報は、開始のお知らせとサービスづくりの集計にだけ使います)。

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